Unityの勉強をはじめました。

投稿者: | 2016-11-08

なかなかブログを更新できない自分が情けないです、筆不精にもほどがある。
(なんと半年ぶりの更新…)

それはさておき、最近故あってUnityの勉強を始めました。
また、HTC Viveをある程度自由に触れる環境を手に入れたので、
ちょこっとVRアプリをこしらえてみようと思い立ちました。

まずは入門書を2冊ほど読んだあと、復習もかねてカジュアルアプリを作り、
また参考書やリファレンスを読み漁る、といったサイクルで学習を進めています。
そこで本記事では読み終わった本や、今読んでる本を少し紹介したいと思います。

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発


定番の入門書ですね。
Unityを使った基本的なゲーム開発の手法が初心者向けに解説されています。
章ごとにミニゲームを1本作り上げるといった構成になっています。
私はある程度C#の知識を持っていたので、スラスラ読み進めることができましたが、
プログラミング初学者にとってはちょっと厳しいかもしれません。

この本1冊とUnityの公式リファレンスを適宜参照していけば、オリジナルのミニゲームを1本作り上げることはできるかと思います。

Unity5ゲーム開発レシピ ハマるゲーム制作のノウハウ


こちらも定番書ではないでしょうか。
Unityで3Dゲームを開発するにあたって、いろいろなテクニックをTips形式でまとめたものとなります。
また、頭から通して読み上げるとロボSTGが出来上がるような構成にもなっています。
あんな処理ってどうやって実装するんだっけ?といったときにリファレンスとして活用してます。

ただ、UnityのAPIについての解説はあまりありませんので、別途リファレンスを読んで租借しないと知識は身につかないかな、と思います。

UnityゲームUI実践ガイド 開発者が知っておきたいGUI構築の新スタンダード

UnityのGUIに特化した本です。
最初の章は上記2冊と重複する内容も含まれますがですが、中盤以降はスクリプトでのuGUI操作方法、uGUI関連のコンポーネントについてのリファレンスが記載されています。
UIはユーザとアプリがインタラクションする上で非常に重要だと思っているので、個人的には必携の1冊だと思います。

ゲームアプリの数学 Unityで学ぶ基礎からシェーダーまで

こちらは「ゲームの作り方」ではなく、「ゲーム開発に関連する数学トピック」を扱った書籍となります。
学生時代は理系専攻だったので、三角関数やベクトルといった、ゲーム作成に必要な数学知識はそこそこ持っていると思うのですが、
一度しっかり復習しておいた方がいいかなと思い購入しました。

Unityってすごい便利なので、正直本書を読まなくてもゲームを作ることは出来ると思うのですが、
本書の内容を押さえておけばUnityのAPI(特にベクター操作系)が何をしようとしているのかイメージできるようになるので、
試行錯誤の回数が減り、開発効率は各段に上がると思います。

無料ではじめるBlender CGイラストテクニック  ~3DCGの考え方としくみがしっかりわかる

Unity本ではないですが、フリーの3DモデリングツールであるBlenderの入門書です。
3Dモデリングを本腰入れて勉強するつもりはあまりないのですが、
Unityを使う以上、3Dオブジェクトの取り扱いは避けては通れないと思うので、
3Dモデリングの作り方の流れを掴むため読んでいます。
ただ、モーションやアニメーションについては解説されていないので別途書籍が必要になると思います。